フラッシュ脱毛ができる場所とできない場所

いまや多くの女性から熱い支持を得ているフラッシュ脱毛。
どこでも気軽に通えるほどサロンが増え、施術時間も短時間で痛みも少ないため、非常に多くの女性からなくてはならないものになっています。

 

そんなフラッシュ脱毛は施術を行う場所をいろいろと選ぶことができますが、施術できる場所とできない場所があるのをご存知でしょうか?

 

施術できる場所とできない場所、それぞれを知っておくことで、より美しい肌を効率良くゲットすることができるかもしれませんよ。

 

フラッシュ脱毛がNGな範囲を知っておこう

 

×あざやほくろの多い場所、タトゥーが入っている場所
フラッシュ脱毛によって発する光で、その場所に反応してしまうと火傷を起こした状態になる危険があるのでNGです。
ですが、ほくろや小さなワンポイントタトゥー程度の大きさであれば、テープなどで隠して施術を行うという場合も。
これは施術前のカウンセリングでしっかりとスタッフに伝え、打ち合わせを行いましょう。

×粘膜部分
映画やドラマの影響で最近多くの女性に人気となっているデリケートゾーンの脱毛は、刺激にとても敏感な部分ですし火傷を負ってしまうと非常に危険な箇所です。
しかし、Iラインの脱毛メニューがあるサロンももちろんありますし、そういった場合では非常に高度な技術で安全に脱毛を行ってくれます。

 

女性ならでは?フラッシュ脱毛を避けた方が良い時期

 

また、フラッシュ脱毛ができない時期というのもあります。

 

それは妊娠中や生理中の場合です。
妊娠中は、光がおなかの胎児に対して影響を及ぼすということはないと言われていますが、やはり痛みなどの刺激には敏感になりがちです。
痛みや緊張から子宮が収縮し、陣痛に繋がってしまう場合もないとは言えません。

 

また、これは妊娠中も生理中にも言えることなのですが、特に生理中は「肌荒れしやすい」という方、よくいらっしゃいますよね。

 

妊娠中も例外でなく、肌が普段よりも刺激に敏感に反応してしまう時期となっています。
ですから、生理中は肌への負担を考えるとフラッシュ脱毛は避けておいたほうが良いかもしれません。

 

ただ、妊娠中でもフラッシュ脱毛の経験者であり、かつ妊娠状態が良好であるという方にはカウンセリングの上、施術を行ってくれるところも。
どちらにしろ、フラッシュ脱毛を行うことのできる場所も時期も、サロンのスタッフに相談するのが最も良いでしょう。

 

基本的にはフラッシュ脱毛は全身どこでもOK。不安に思うことがあればカウンセリングでどんどん質問した方がGood。返答でスタッフとサロンの技量がよく分かります。

 

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